思考停止なボク。

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"弟"はライバル。社会に殺されかけた経験。

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『こんちわ!』f:id:december1etk:20180510110212p:plain

今回は、僕の『弟』について書いていこうと思う。
僕と、弟はかなり仲が良い 。

しかも、価値観や生き方なども似ている。
僕と弟は、『投資』とか。『ブログ』とか。『転売』とかって稼げる力を付けて、自分で未来を創れる環境を手に入れようと日々努力をしている。

兄弟で、『稼げる力』を手に入れようと努力するのは、”親の反面教師”や”ブラック労働”が危機感を教え、動かせてくれた。
当たり前の日常が、崩壊する瞬間を若い時に見れたのが幸運だったと思う。

 

当たり前の日常が、崩壊する。

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僕の両親は、飲食店を経営していた。
田舎での飲食店経営だったので、徐々に町が過疎っていくにつれてお客さんが年々減っていった。

父は、楽観的で経営が上手くいかなくなるという最悪を想定出来ていたのに、現実から逃げていた。
その現実は、最悪の想定どおりに進んでいく。

当たり前だった、飲食店を経営する事が出来なくなってしまったという現実。

当時の僕は、『本当に、無くなるのか?』と訳がわからず、ショックだった。
だけど、現実に起きている倒産がリアルで結果。

僕と弟は、当たり前の日常が崩壊する事を知った。

ブラック労働。

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僕は、美容師。弟は、工場。で高校を卒業してから働いた。
2人とも劣悪な環境で働く事になった。

僕は美容師だったので、当たり前のようにブラック労働だった。
時給は、240円ほど。

まあ、今考えたら良い経験だったけど、キツかったな〜と。

弟は、工場勤務だったが劣悪な環境。
休憩時間も働かせるという意味不明な職場だった。

ストレスのあまり休日に吐血をし、救急車で病院に運ばれる。
死を意識したと弟は、語る。

一歩間違えたら、過労死をしそうな2人。
この経験から、稼ぎ方を模索するようになった。

 

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兄弟で”稼ぐ力”を手に入れた。

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お金は汚い。と親から教育され育ってきた2人。
その”お金は汚い”と話す親は幸せそうじゃなかった。

お金は汚いかもしれないけど、お金を稼がなければ資本主義社会では生きられない。
稼ぐ力を持って、正解かどうかは分からないけど、”幸せ”と胸を張って言える。

弟は、僕のいいライバル。『刺激になるし、もっと圧倒的な差をつけてやる。』と思わせてくれる。
そして、僕には『過去の自分を救う。』という夢が出来た。

それは、将来に対する不安で、毎日が楽しくなかった過去の自分のような人たちに”生き方”や”稼ぎ方”の道しるべとして走り続けたい。
そのためには、もっともっと努力が必要になる。

だけど、頑張りますよ。弟と一緒に。